ゆたか福祉会とは

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ゆたか福祉会のあゆみ
ワークライフバランス

障害者の働く共同作業所のパイオニア

障害者の働く共同作業所のパイオニア

社会福祉法人ゆたか福祉会は「どんなに重い障害があっても、人間として大切にされ、成長・発達する権利がある」そのような考えのもとに地域社会や多くの関係団体と協力して1969年に誕生した、全国初の共同作業所です

やがて、ゆたか福祉会の仲間たちのいきいきと働く姿が障害者の「ぼくも、私も働きたい」という願いとなり、その共感と感動の輪がひろがり全国に共同作業所が続々と誕生していきました。

「地域で安心して暮らす」人としての願いを実現

地域で安心して暮らす

地域の中であたりまえの暮しを実現していくために、安心して暮らせる住まいのあり方を模索してきました。その歴史は1980年に開設した「ゆたか希望の家」にはじまり、通勤寮、グループホーム・ケアホームへと広がり、現在では様々な暮らしの場の提供が行なえるようになってきています。
さらに、自宅での暮しを支援する為の居宅介護事業や、外出支援の取り組みも始まっています。これからも、障害のある皆さんが地域の中であたりまえの暮らしを実現していくためのとりくみを続けていきます。

東海地方初の次世代認定マーク(愛称「くるみん」)の取得

ゆたか福祉会は2008年3月に次世代育成支援推進宣言を行い、2007年度以降取り組んできた、ワークライフバランス支援と一体的に次世代育成支援を推進してきました。
その「働きやすい職場づくり」をめざした制度拡充などの積み重ねが認められ、愛知労働局長より「基準適合一般事業主認定」取得の運びとなりました。
それはゆたか福祉会が、「働きやすい職場づくり」を通して、次世代育成支援に積極的な社会福祉法人であると認められたことでもあります。
今後も、年次有給休暇取得促進等による総労働時間削減の職場討議の取組を着実に推進し、名実ともにすべての職員が自ら望むワークライフバランスを実現できる、「働きやすい職場づくり」を進めてまいります。

ゆたか福祉会での取り組み (詳細ページへ)

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