ゆたか福祉会とは

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ゆたか福祉会のあゆみ
ワークライフバランス

障害者の働く共同作業所のパイオニア

障害者の働く共同作業所のパイオニア

社会福祉法人ゆたか福祉会は「どんなに重い障害があっても、人間として大切にされ、成長・発達する権利がある」そのような考えのもとに地域社会や多くの関係団体と協力して1969年に誕生した、全国初の共同作業所です

やがて、ゆたか福祉会の仲間たちのいきいきと働く姿が障害者の「ぼくも、私も働きたい」という願いとなり、その共感と感動の輪がひろがり全国に共同作業所が続々と誕生していきました。

「地域で安心して暮らす」人としての願いを実現

地域で安心して暮らす

地域の中であたりまえの暮しを実現していくために、安心して暮らせる住まいのあり方を模索してきました。その歴史は1980年に開設した「ゆたか希望の家」にはじまり、通勤寮、グループホーム・ケアホームへと広がり、現在では様々な暮らしの場の提供が行なえるようになってきています。
さらに、自宅での暮しを支援する為の居宅介護事業や、外出支援の取り組みも始まっています。これからも、障害のある皆さんが地域の中であたりまえの暮らしを実現していくためのとりくみを続けていきます。

東海地方初の次世代認定マーク(愛称「くるみん」)の取得

次世代認定マーク(愛称:くるみん)

少子化の急速な進行を背景に成立した次世代育成支援対策推進法(次世代法)により、次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境づくり(次世代育成支援)が、国、地方公共団体、企業、国民に求められています。そうした中、ゆたか福祉会では、仕事と育児との両立支援をはじめとする次世代育成支援と、「働きやすい職場づくり」をめざしたワークライフバランス支援とを一体的に推進してきました。
そうした「働きやすい職場づくり」をめざした制度拡充などによる、次世代育成支援の積み重ねが認められ、2009年4月には、「子育てサポート企業」(次世代法に基づく基準適合一般事業主認定)として厚生労働大臣(愛知労働局長へ委任)から認められ、東海地方で社会福祉法人としては初めて、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。
今後も引き続き、次世代育成支援と「働きやすい職場づくり」をめざしたワークライフバランス支援とを一体的・計画的に推進し、職員が自ら望むワークライフバランスを実現できる、「働きやすい職場づくり」をめざしてまいります。

ゆたか福祉会でのとりくみ (詳細ページへ)

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