職員紹介
生活支援員長坂 久美子1999 年採用

自己紹介と仕事の内容について


 販売員として働いていた私が「福祉」と出会ったのは、長男の学童保育所入所がきっかけでした。
両親が決して安くはない保育料を払い、事業活動までやりながら運営している学童保育の実態に、「日本の福祉って一体なんなの?」と疑問を持ったのが始まりです。ある指導員が「僕は学童に来る前は障害者の施設で働いていたんです」と言った一言が忘れられず、「わたしも障害者施設で働いてみたい。いや 働こう!」とこれまで働いていた会社を退職し、ゆたかに入職しました。「福祉」との出会いから4ヵ月後のことでした。

 現在は、みのり共同作業所の縫製現場で和雑貨を中心とした縫製品の企画、生産、販売の仕事をしています。気がついたら働き始めて10年が過ぎていました。子どもの頃から好きだったモノづくりと大好きだった販売と、休みが続くと会いたくてたまらなくなる大好きな仲間達。『好き』がたくさんの今の職場で毎日楽しく働いています。

大切にしていること・目標など


 仕事を楽しむこと。職員が「楽しい」と思って仕事をすると仲間達にも「楽しい」が伝染し、職場が明るくなります。「明るい職場は楽しい」と「明るい」と「楽しい」が循環します。「困難はギフト」最近こんな言葉も大切にしています。日々の生活では「楽しくないこと」も当然あります。そんな中でも、「神様がくれたプレゼント」と思い、「これを乗り越えたら更に成長した自分がいるはず」と信じて前を見つめて歩いて行きたいと思います。
 仕事の中での目標は、モノづくりを通して仲間達の社会参加の手助けをすることです。様々な職種の人たちや団体とつながりをもち、小さな円が大きな輪になり、みんなで手をつないで楽しいことをしたいと思います。『みんなが元気な現場』それが私の目標です。

 
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