ゆたか福祉会とは

ワークライフバランスのとりくみ

働く人たちも笑顔で - 職員の笑顔が仲間の笑顔につながる。 -

 もともとゆたか福祉会では、男女とも共働きで働く職員が多く、また女性職員が多い職場でした。そのため、出産、子育て、思春期の対応などみんなが通るライフステージとして理解し、互いに尊重し助け合ってきました。こうした職場の雰囲気のなかで、女性職員は100%近く育児休業をとって、職場に復帰してきましたし、子育て中は子どもの学校行事にも参加できるよう法律にもない独自の制度もつくってきました。こうした職場の理解があり、女性が職場を辞めずに働き続けることは、障害のある利用者への支援にもよい影響を与えてきました。

 人材確保が大きなテーマとなってきている今日、ゆたか福祉会としては、この良い面を伸ばしていくと同時に、子育て世代だけでなく、介護を担う職員なども含めて、全職員を対象としてワーク・ライフ・バランス支援・次世代育成支援にとりくみ、職員が人生の各段階に応じて、自らの望むバランスで自律的に働きつづけられる環境づくりを通して、人口が減少する若年層人材をはじめとする人材獲得、有能な人材の定着、子育て・介護の担い手でもある男女労働者や高齢者の更なる活用をはかることが、今取りうる最善の道だと考えています。

子育てサポート企業として「くるみん」マークを取得

 2009年4月22日付で「子育てサポート企業」(次世代法に基づく基準適合一般事業主認定)として厚生労働大臣(愛知労働局長へ委任)から認められ、東海地方の社会福祉法人としては初めて、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。

愛知県ファミリー・フレンドリー企業として登録

 ゆたか福祉会は愛知県ファミリー・フレンドリー企業として登録されています。(ファミリー・フレンドリー企業とは、男女ともに仕事と家庭を両立させることができる様々な制度を持ち、多様かつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を行う企業のことをいいます。)